大衆酒場 魚三酒場 常盤支店(東京江東区森下駅近く)

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魚介類が安くて旨い、しかし店のおばちゃんの対応が・・・
って評判のお店。
まあ、魚好きの私であるからして、おばちゃんの対応はまあ目瞑って
ってことでやってきました。
地下鉄大江戸線「森下駅」から南へ徒歩5分の「魚三酒場」です。

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中に入ってみるとかなり広い。
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コの字のカウンターが2つあって、ファーストフード丼屋をかなり
広くした感じ。

そして海鮮ものを中心としたメニューが壁に所狭しと貼られています。
(クリックで拡大)
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300円前後が中心の、値段も非常に安い値段設定。

後ろの壁には、その日のおすすめも貼られていました。
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まずはビールからってことで、生を頼もうとしたが「大」か「小」かの選択。
そして値段は各々610円と410円ってことなら、間違いなく「大」選択でしょう!

連れがそれやのに、「小」を頼みよったので、両方見比べてみました。
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やっぱりこの大きさの違いなら大がお得!
連れも再び生ビール大を頼んどりました。

まずは「まぐろ中落ち」(430円)・・・
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他のお客さんがまぐろ頼んでいたのが、あまりにも美味しそうやったんでね。

このマグロがめちゃめちゃ旨い!
大阪ではこれだけのマグロ食えるとこはなかなかないでしょう。

そして連れが頼んだ湯豆腐(250円)
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なぜここへ来て、海鮮頼まへんの?とビールといい、
連れのチョイスに頭を傾げたが、やはりごく普通の豆腐。

このあたりでかなり怪しげに思ったのは、やはりおばちゃんの対応。
これだけ広いカウンターで、これだけ種類の多いメニューである。
どこが何を頼んだのか全然覚えちゃおらん。
「これ頼んだの誰?」とか「頼んだの何かもう1回言って」
なんて言葉は当たり前。
「誰が頼んだのかわからんから、これ食べて」
なんてごり押ししてくる(もちろん勘定つけられますよ)。

そんな攻防の中、鮎の塩焼き(420円)を。
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これがかなりでかくて、身が締まっていてめちゃおいしい。
「たです」で食べるのが嫌いな私は、隣の大根おろしへちょろっと醤油垂らして、
ちびちびつまむ。

これが締めのスペシャル(530円)
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これは豪華なつゆですよね~
渡り蟹やら、色々と入っていて、このつゆの味付けが絶妙~♪
めちゃ美味しい~

さあ、料理の美味しさ、安さは絶賛してきました。
しかしね・・・やはりおばちゃんの対応。
あとここの名物「あら煮」(50円)も頼んだのだが、
50分の間に2回催促したにも関わらず、結局最後まで出てこなかった。
かなり手持ち無沙汰で、まだ出さへんの?って顔でおばちゃん見たんやけどね。
こんなお店は、今まで生きてきて始めての経験でした。
普通、1回催促して出てくるもんでしょ?
安い、旨いってのは確か。
けど客商売は応対ってのがすごく大事なもんやからね。

ってなことでこの店、後にしました。終わり。

住所:東京都江東区常盤2-10-7
電話:03-3631-3717 
営業時間:16:00~21:30
定休日:日・祝

[ 2007/09/07 20:23 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

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