串かつ 神楽食堂 串家草子(大阪梅田茶屋町)

全国でチェーン展開している、自分で揚げる串かつで有名な、「神楽食堂 串家」です。
その串家がよりリーズナブルな値段設定で展開を始めたのが、この「串家草子」です。

どこが本家の串家と違うかといえば、まず時間が70分と短いです。
(ただプラス300円ちょっとの料金で100分に延長することもできます)
それから、サイドフードの種類が限られています。
(本家串家にあるような、から揚げ、肉まん、おでん等がない)
その分、料金は男1800円、女1500円(各税別)という低価格設定。
安く、串かつが食べたい!っていうならば串家草子の方がお得ですね。

ここはフライヤーが各テーブルに設置されているので、自分で好きな具材を
取ってきて、生地、衣をつけて揚げるというセルフ方式。
まずは、牛、豚、えび、ホタテ等高そうなネタから攻略を始める。
できるだけ衣はつけないようにして、油分をたくさん摂らないように心がけるのが
たくさん食べる基本。
またその方が具材そのものの味を噛み締めることができます。

kusiya.jpg

出来上がった串を甘口ソース(とんかつソース)に絡めて食う。
私は貧乏性なのか、ほとんど衣がついていない素揚げの状態のこの串かつが口に合う。
牛肉にしてもえびにしても、ドロッとしたソースの濃厚さがよく合います。
他にもソーセージや玉ねぎ、なすなど約20種類の具材が揃っていて少しずつ堪能。

サイドメニューを試そうとカレーと豚串をとってくる、これを揚げてカツカレーにして食す。
このカレーが意外にうまい。スパイシーなタイプのカレーなのである。
よくあるバイキングのカレーと味が違う。

その後、様々な串を堪能しながら、約50串くらいをたいらげる。
ほどよい満腹感の中で、お茶漬けを攻略。
このお茶漬けが油だらけの口をささっと洗い流してくれて、非常に串かつに合いますね。

最後にケーキを3つ、アイスクリームをデザートに食し、タイムアップ。
やはりちょっと70分という時間設定はきつかったです。
コーヒーを最後にゆっくり飲む間もありませんでした。
グループでわいわいやりながら、食べて飲むのでしたら、100分でも短いかもしれません。
ここ串家は食べるという目的だけで、2人くらいで訪れるのがベストではないでしょうか。

神楽食堂 串家草子 三宮店 (くしやぞうし)
[ 2005/04/11 11:56 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

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