旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

芦屋バルでの4軒目。
3軒目の和食で大満足なのであったが、
このままの気分でさらに日本酒が飲みたい私。
もう1軒日本酒が飲める和食のお店は、ピックアップできてました。
ってことで、テクテク芦屋川沿いを国道2号線まで上り、そして西へ。
旬菜「風」にやって来ました。

旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

これまた芦屋らしい、割烹・小料理屋さんです。
おばんざいと日本酒がメインのお店。
ちょっと一見で入るには、敷居が高そう。

そういう雰囲気のお店ですから、お子さん連れも気を遣いますね。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

大人の隠れ家っぽい演出をされているお店ですから、
入店させてくれるだけ、ええかもです。

その店内。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

入ると土間があったりして、
古い民家をリノベーションしたような雰囲気にしています。
うん、2、3時間くらいじっくりかけて、日本酒をちびちびいきたくなる店。

もちろん、日本酒をチョイス。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

「まんさくの花」という、杜氏直詰め蔵出し限定の純米吟醸 生原酒。
秋田県横手市の地酒です。
生原酒なので、フレッシュな米の旨みを感じ、
吟醸酒というよりどちらかと言えば純米寄り。
うん、芳醇な酒です。

アテはまず、こんな感じで。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

前菜、冷製ジュレがけ。
また繊細な料理から出てきましたね、さすが割烹。

少しアップ。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

とうもろこしに、れんこん、ゴーヤにいくら。
こういうのだと、ちょっと今回の日本酒では役不足か。
精米歩合の高い純米大吟醸あたりを少しいただきつつ、まずは始めたいアテ。

そして、もう一品、次は温かい料理で。
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

蓮根まんじゅうのあんかけ。
このあんかけ風味が、まさに私の好みにドンピシャ!
口の中に拡がる優しい出汁の香りが、極めてお上品。
この店、芦屋マダムを虜にさせそうやな。
やさしい味わいの中の、蓮根シャキシャキさがまたいい。

私がこの料理食いながら、これなら日本酒はどうたらこうたら言ってたのが、
女将さんに聞こえていたようです(^^;)
酔っ払うとさらに声でかくなるからな・・・

「こんな日本酒もあるんですよ、また次飲みにいらしてください」っと・・・
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

同じ、まんさくの花でも、「愛亀」という純米吟醸酒です。
けど、席まで瓶持って来られたら、是非とも今飲んでみたいですよね~
「別料金でこれ、飲ませてもらえませんか?」と聞くと、
「1杯300円でいいですよ~」と愛想よく返してくれました(^^)
こちらも限定のお酒。
印象的には、最初に飲んだのと、同じ感想です。

ってことで、またまた女将さん、別のを持ってきてくれる(^^)
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

こんな変わったのもありますよってことで、
京都、玉川 木下酒造の「Ice Breaker」純米吟醸無濾過生原酒です。
なんと氷を浮かせて、ロックで飲む夏限定の日本酒。

涼しげですね~♪
旬菜 風(兵庫芦屋)割烹・小料理

先の愛亀とも一緒に撮影。
こちらも1杯300円でいただきました。
なるほど、もとの氷を入れない状態で飲むと、
しゅわっと微発泡まではいかないけど、爽やかな酸味があるような。
シャキシャキに凍らせて飲んでも美味しいだろな。

また日本酒飲みとしては、楽しい時間を過ごさせていただきました。
和食ってすごいね。
こんな旨い料理に、色々合わせられる美味しい酒があるんやもん。
またまた満足感の中で、女将さんに見送っていただきました。

さあ!酔いの廻り方は、絶好調の一歩手前。
お腹はかなり満腹状態です。
けど、次、いきますか!
明後日、水曜に続きます。

住所:兵庫県芦屋市川西町3-21
電話:0797-25-5888
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00(L.O)
定休日:水曜日
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割烹うまいもん 酒菜、酒肴、旬菜いろいろ
[ 2014/09/15 00:00 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

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