吉野家 朝定食 焼魚定食(大阪西中島南方)

本日の朝飯はひさしぶりに吉野家を利用することにした。

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魚系が食べたかったので焼魚定食(400円)にする。
構成はご飯、味噌汁、鮭の切り身、お新香少し、海苔といった構成。
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吉野家はいつも思うのだが、なぜにこんなまずい味噌汁を出すのだろうか。
「松屋」などは、豚めし、カレーにも味噌汁が無料でついてくるし、
また油揚げやワカメがふんだんに使われていたりして旨い。
それに対して吉野家はこんなまずいインスタント並の味噌汁が定食以外だと50円である。
いっそのこと「松屋」のように全品に味噌汁を付属、おまけ程度の扱いにすれば、
ここまで言いたくはないのだが、しっかり金とってるのだから、
インスタント並はないやろ・・・って思う。

次にこの朝定食の値段設定だが、「松屋」ではハムと目玉焼き定食(390円)
「めしや丼」では、目玉焼き定食(420円)あたりが競合相手となるわけだが、
このあたりもどうもね・・・
何がないのか?野菜が全くないのである。
それに松屋もめしや丼も小鉢がきちんとついてくるが、「吉野家」は貧弱なお新香だけ・・・
もっと競争相手を研究したらどないでっしゃろ?って思いますね。

牛丼が復活すれば、伝統の味として君臨できるでしょうが、
やはりまだまだ苦戦を続ける会社ですな。

吉野家(豚丼)

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