居酒屋立ち飲み なんばや(大阪西成萩之茶屋商店街)

そのディープな立地条件ではあるが、旨いアテを出してくれると聞き、
今回こちらを訪れました、萩之茶屋本通商店街にある「なんばや」である。

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ここは立ち呑みの店であり、合計15人ほどでいっぱいになりそうな店構え。

酎ハイが面白い出し方をしてくれると聞いていたので、
迷わず酎ハイレモンを連れと1杯ずつ注文。
ちっちゃなコップになみなみと注がれた焼酎と、レモンソーダが瓶ごと出てくる。
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これを小ジョッキで自分で割れるわけだ。
このジョッキ、まるまる2杯分は飲めるので非常にお得感がある。

ここでアテは魚介類の今日のおすすめが美味しそうであったので、
「酢カキ」350円と「新子とほうれん草」300円を頼む。

「酢カキ」は身がおおっぷりなのが4つも入っている。
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これが350円とはしみじみその安さに心がほっこりする。
またそれがジューシーな美味しさだからなお更だ。

そして「新子とほうれん草」
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これまた三杯酢の料理なのだが、旬なものをシンプルに出してくれるんで、
甘くない酎ハイのアテには丁度よい。

合計2人で1250円でおあいそ。
ちょっと工夫した料理は今回食べなかったので評価はできないが、
旬の素材をそのまま味わうもんに関しては、言うことなしに旨いです。
海鮮物の旬を安く食べる、ちょっと1杯のお店として最適であろう。
[ 2006/03/08 15:18 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(1) | CM(-)

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