北海道B級グルメ温泉紀行2日目(舞鶴~小樽~北竜町)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

2005/8/28(日)2日目

(1日目はこちら!)
乗り込むと出発と同時に、スーパーであらかじめかっておいた夜食と一緒にビールをごくり。
これでその日の夜は仕事疲れですぐに寝ようと思っていたのに、
慣れない船の上だからか全然寝付けない。
ずっとVAIO typeTに入れて来たコミック「沈黙の艦隊」読んでたり、
ガイド本と印刷してきた資料で旅のシミュレーションしてました。
船自体はもっと揺れるかと思っていたのだが、全くなく、たまに小さい横揺れが襲ってくる程度。
ただやはり機関のがたがたするのが気になって夜中寝られなかったです。

(新日本海フェリーあかしあ記事はこちら!)

今日の天気は快晴!
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昼は夜寝れなかった分、たっぷりと7時間寝ました。
前日直前まで仕事してて、24時間寝てなかったからなあ~
私ってちょっと周りが騒がしいくらいがよく寝れるのかも(^^;)
夜勤の多い生活やしな~

その後起きだして見た、夕方の風景が非常に綺麗でした。
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小樽に着く2時間前にそれまでのまとめをフェリーのオープンデッキで下書き。
typeTは既にコミックばかり読んでてバッテリー切れ・・・りなざう使ってますた)
既にTシャツ1枚だけでは寒いくらいです。
小樽の気温は25度との表示であったが、全く蒸し暑さを感じない。
[ 2006/05/12 00:24 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

ラーメン 豚一(大阪北区中崎町)

ここ「豚一」は大阪北地区のラーメンを語る上で弥七洛二神と共に外せない店であろう。
そのこってりラーメンを試すべく、私は中崎町へ向かった。
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こってり度数80%の看板が否が応にも、こってり期待値を高める。

さあ、では店で人気ナンバー1の「豚一ラーメン」(700円)を頼んでみる。
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出てきたのは、明らかにこってり度高そうな、茶濁色をしたスープである。
さあ、いつものようにレンゲでスープをすくい一口。
うぉ!めっちゃ濃厚やん。口のなかでそのどろっとした感触が残ります。
濃厚でどろっとしてると言えば・・・もう関西のラーメン通の方なら、
すぐに目に浮かんだでしょう。
そう「天下一品」のこってりラーメンである。
あの濃厚さとパンチのある味わいがこの「豚一ラーメン」にもあります。
基本ベースを、鶏から豚に替えたというような感じ。
俺は18時過ぎの夜の部始まってすぐの時間帯に行ったのだが、さらに濃いの
食べたい場合は21時以降がお勧めと店に張り紙していました。。

あと、このラーメンスープには魚介も加えられているらしいが、豚骨の味が
強すぎて全く分からなかったです。
ただスープを飲み干した後に、大量の魚粉が現れたので、
これが相当隠し味になっていると思われます。

麺は、黄色い中くらいの太さのストレート麺。
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持ち上げるとどろりスープをしっかりと一緒に絡ませてきて旨かったです。
ただ、テーブルに取り放題でおいてある「紅しょうが」は、
このラーメンには合わないだろうと思いつつ、入れてみる。
やっぱり全く合いませんでした。
紅しょうがは細ストレート麺で、もっと豚骨スープであっさりしたのに、
パンチを入れる為に有効なわけで、こんな濃厚なスープが絡んだ麺には、
紅しょうがの味が一向に引き立ちません。
これは他の醤油か塩で入れるんでしょうか?いずれにしても合わないと思いますが。

チャーシューはばら肉で見事に煮込まれたのを使用していましたが、
入れる前にフライパンで炒めていました、それがちょっと焦げ臭かったかなて感があります。
それから煮卵ですね、半分にカットしたのが一玉入っているが、
これもよく煮込まれていました。ええ仕事してますです。

もう食べ終わる頃には、スープのエキスが口の中にまとわりついてくる位、
天一と同じ感触を味わいながら、完食しました。

いやー天下一品と同じように、病み付きになるラーメンですな。
何ヶ月かに1回くらい、無性に食べたくなる味でしょうね。

[ 2006/05/12 15:38 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)