明石焼・一品料理 げんてん(大阪肥後橋)

ここ「げんてん」は先に紹介した「わすれな草」「ひらやま」と同グループであり、
車海老の踊り」、「ひらやま」が「どぜうの蒲焼」を
目玉にしているのに対し、ここは「明石焼」である。

genten0.jpg

まず、この店は入っていたビルの関係で2006年4月より移転しています。

その入り口から地下に降りていくと、すごく明るい綺麗な店内です。
それからここは他2店と違い、きちんと座り飲みの店ですね。
ただ、その分、わすれな草「ひらやま」に比べると、値段が高い!
だいたいどれも100円高いでしょうか。
genten1.jpg

ちょっとその値段に躊躇しつつ、生ビール(380円)を頼む。
genten2.jpg

そしたらここはグラスですか・・・
これも「忘れな草」「ひらやま」ではジョッキでだしてくれるのにがっかり。

で、まず「菜の花と蛸の酢味噌」(380円)をいただく。
genten3.jpg

これは酢味噌ではなく、辛子和えではないかな・・・
まあ「菜の花の辛し和え」は大好きで、春になると俺は必ず食べるもんなんで、
いいですけどね。なかなか蛸がいい感じです。

そして、これが明石焼(480円)!
genten4.jpg

見るからにうまそうですね~本場の明石タコを使用しているそうです。
そして、ダシにヒタヒタとつけて、パクッと一口で・・・
あつあつのハフハフであるが、こりゃ見た目どうり相当旨いぞい。
俺は明石方面に住んでいたこともあり、明石焼にはちょっとうるさい。
その俺が認める、旨い明石焼である。

合計1240円のおあいそ。
ちょっと他のメニューは割高であるが、
明石焼だけでもここは食う価値あり!です。
この480円だけは非常にお得に感じました。

[ 2006/05/05 09:33 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(1) | CM(-)

ざるそば なにわ翁(大阪西天満)

大阪で有名なそば屋と言えばここでしょう。
「なにわ翁」・・・
1930年創業の老舗中の老舗である。
その評判は以前から聞いていたが、立地条件的に、西天満というのは、
梅田からは少し遠く、そこまで足を延ばせなかった。
今回、肥後橋から天満へぶらぶらすることがあったので、寄ってみました。
ちょうど酒の合間の小休止ってことで(^^;)

合同裁判所庁舎のすぐ近くにあり、外目はいかにもそば屋って感じ・・・
naniwaokina0.jpg

そしてメニューがおいてある。
naniwaokina1.jpg

俺は酒飲んでる合間なんで、ふつうのざるそば(800円)にする。
店内は、結構広い、大体30人くらいは座れるのではなかろうか。

さあ、そしてやって来ました!俺にとっては高級そば!(^^;)
naniwaokina2.jpg

まずはツユに山葵とネギを入れ、かき混ぜる。
そして、ヒタヒタとそばをツユに浸して、ずずっと一口。
お!すげー讃岐うどんのように、こんなにコシのある蕎麦は生まれて初めてだ。
喉越しがサイコー。

naniwaokina3.jpg

麺はちょっと細めで、色は濃ゆくなく白っぽいそばである。
「出石そば」なんかとは対照的な雰囲気ですね。
ただ、コシがあるが、そば独特の風味が少ない。
口の中に入れると、ぷーんと鼻に蕎麦の香りが漂ってくるのが、
私は好きなのだが、ここの蕎麦はやけにあっさりしている。

そして食べ終わる頃、いいタイミングで「蕎麦湯」が出てきました。
残ったつゆに、蕎麦湯をどどっと注ぎ込む。
naniwaokina4.jpg

そして一口・・・これはすげー
そば自体にあまり風味が感じられなかったが、この蕎麦湯はすごい風味豊か。
こんなにうまい蕎麦湯は初めて飲みました。

蕎麦自体は若干高いですが、一度は食べてみる価値はあると思います。
こんな蕎麦もあるんやーって感動できますよ。
ただ、私は風味豊かな「出石そば」みたいなんがいいですね。

住所:大阪市北区西天満4-1-18
電話:06-6361-5457
11:30-20:00(売り切れ次第閉店)

[ 2006/05/05 17:57 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(1) | CM(-)