立ち食いそば 都そば (大阪西中島南方)

出勤前の朝飯は、そばを食いたいな~と思ったときは、
「阪急そば」を食うのが定番の俺だが、今回ちょっと趣向を変えた。
「都そば」でそばを食う。
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まあ、いつもの如く、出勤前の少ない時間なので「かけそば」(200円)を頼む。
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ここのそばはちょっと白っぽく、太めである。
さーて一口・・・うーんあんましそばの風味が感じられない。
立ち食いそばに贅沢は言えないが、「阪急そば」ならもう少し、
そばの風味が出ていたように思う。
あと、おばちゃん、湯で加減がゆで過ぎなのか、ふやけた感じがした。

ただ、スープは阪急そばより、ここ「都そば」の方が風味豊かで濃い感じがしますね。
そばを食い終わったあとにすする、スープは旨かったです。
あーそばの風味が濃い~ぶっとい手打ちそばが食いたいです。

[ 2006/05/15 19:26 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

樺太食堂 ウニだけウニ丼(北海道ノシャップ岬)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

ここ「樺太食堂」はノシャップ岬のすぐ傍にある食堂です。

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ウニの獲れない冬場は営業していないみたいですね。
それだけ新鮮さがあるんだと思いますが、ネットではあまりいい噂を聞きませんでした。
けど、やはりウニ丼=樺太食堂ってイメージですからね。
思い出作りにちょうどいいだろうと思いました。
そしてウニの量が2倍の「ウニだけウニ丼」にしました。3500円もしますが、
まあ思い出作りのために大奮発です。
北海道旅行の目的はなんといってもウニ食うためってのが大きいですから。
おまけはイクラ、カニ、ホタテのどれにするか聞かれて
俺は迷わず一番値が高いであろうカニにしました。
ご飯も追加料金なしで大盛りにしてくれるというのでそっちにしました。

どうです!このボリューム!!
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そして一口。。。お!やはり苦みがありません。その芳醇な甘さが口いっぱいに広がります。

いやーうまいうまい。一口食ってもまだまだありますです。
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ただその味わいに慣れて来たのか中盤からはその感動がなかったです。
これに3500円だしたのは失敗だったかな。。。
普通の生ウニ丼(1800円)にすればよかったと少し後悔でした。

ただウニ以外にも新鮮なイクラ、ホタテ、カニを使った丼を楽しめるので、
海鮮物好きで、ボリュームのある丼をがーっと食べたいなら、俺はお勧めしますね
いかにもB級グルメのお店です(値段はA級だが・・・)。
[ 2006/05/16 00:09 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

めしや丼 ロースカツ定食(大阪西中島南方)

今日の朝食は、業務が昼間相当忙しく、食う暇ないかもしれんという危機感から、
たっぷり食っていこうと思い立ちました。
そうなると会社までの道のりでしたら、ここですね。
ご飯おかわり自由な「めしや丼」です。
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昼を食べないと決めたら、朝から脂っこいのでもいこうという気になれます。
「ロースカツ定食」(680円)なんぞに決めました。
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ご覧のとおり、トンカツに、小鉢冷奴、味噌汁がついてくる。
豆腐好きの俺には、このこってりトンカツに、あっさり冷奴はいい組み合わせである。

トンカツは結構ボリュームありましたね~
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これだけでご飯2杯半食えましたです。
しかし外の衣は揚げたてで、さくっとしているのだが、
豚肉自体の臭みがちょっと口の中に残る感じがある。
うーんこりゃ相当安物ですな。
もうちょい臭みを消す努力してから揚げたら、
安物の豚肉でもうまく揚げられるのにね。

けど、まあこういうファーストフードチェーンに味うんぬん、
ウンチクたれても仕方ないんで、これが限界でしょう。
ご飯は腹いっぱい食えた(3杯)んで、お昼はなんも食べずに、
頑張り働き通せましたです。
おかずがなくなれば、取り放題の漬物で飯食えますからな。
これぞ「めしや丼」でこそ成せる業です。
[ 2006/05/16 14:32 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

道の駅 さるふつ(北海道猿払村)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

宗谷岬から網走に向かう国道238号線沿いにある「道の駅さるふつ」です。

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このあたりは一面に広がる牧草地を前にして、しみじみ広大な北海道の地を実感。
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ここは温泉施設付きの道の駅なので、当初は北海道上陸2泊目の車中泊地と決めていました。
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ところが、予定より6時間早く進行しているので、ここへの到着は午後2時・・・
ちょっと休憩のみです。

温泉は入浴料350円で内湯のみです。浴室は銭湯のような感じで、こじんまりした感じ。
ちゃんとサウナもついています。
泉質は茶濁色で、ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)。
アルカリ性泉PH値9.9は全国でもトップクラスの美容と健康に効く泉質とのことです。
ただ、せっかくこれだけ広い敷地なのだから、露天作ればいいのにと思ったんですけどね。

そしてここの名産は牛乳なので、新鮮な牛乳が飲みたかったのだが、
どこで売っているのかわからず、ソフトクリーム(250円)を購入。
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これがうまいのなんのって、あんまり甘いのが好きではなく牛乳好きの俺としては、
納得のいく旨さです。口の中でとろけて牛乳の味が口いっぱいに広がる感触・・・
こんなソフトクリーム今まで食ったことないです。
[ 2006/05/17 13:08 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

宮本むなし 豚しゃぶ定食(大阪梅田)

以前から気になっていたが、なかなか機会がなくて行けなかった店、
「宮本むなし」へ行ってきました。

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メニューの中から豚しゃぶ好きの私は、「豚しゃぶ定食」(690円)にしました。

しかし思ったのだが、非常に「めしや丼」と似ているのである。
まず、店の雰囲気造り、そしてご飯おかわり自由、そして定食の構成です。
おんなじ会社かなと思えば違うんですね。
株式会社ユージ-・グローイングアップ
株式会社プレナス
分家したんでしょうか?

あ、話を元に戻しましょう。
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ご飯に味噌汁、おかずに小鉢冷奴と「めしや丼」と同じ構成です。

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豚しゃぶは、ゴマだれとポン酢が選択できますが、今回ゴマだれでいただきます。
豚しゃぶ自体は冷しゃぶではなくて、ちょっとぬくめ。
お味はうーん可もなく不可もなくですな。
あとご飯茶碗がちっちゃめで、おかわりしにくかったです。

それから、お漬物はキューちゃんです。
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きゅうり嫌いのキューちゃん好きの私としてはこれだけで、
3杯目ご飯を食いました♪

めしや丼と比較すると、こちらの方が値段若干安いんでしょうかね。
その分ちょっとメニューが少ないかな。
まあ、どちらもホント似たりよったりです。

めしや宮本むなし JR摂津本山駅前
[ 2006/05/17 17:51 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

道の駅 マリーンアイランド岡島(北海道枝幸町岡島)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

さるふつよりさらに網走方面に走ったところにある国道238号に面した
「マリーンアイランド岡島」は、雄大なオホーツク海を航行する船を
イメージしたデザインで、ぱっと見た目独特の惹きつける魅力を持っている。

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道の駅に隣接して、遠浅な砂浜のオホーツク海が広がっており、
豊かな自然を満喫できます。

ここの名物は「じゃがたこ」(360円)といって、
「たこ焼き」の生地がじゃがいもでできているらしい。
関西人で長年親しんでいる「たこ焼き」の味が
どんな風になっているのか食べてみることにする。

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これがなかなか旨いのである・・衣がかりっと、それにほくほくしていて、
中にはしっかりとタコが入っている、それに紅生姜が見事に
調和されていて、すごく気に入った。

他にも、海産物が充実しているので、カニは3~6月が旬。
毛がにラーメンや煮こごり風ほたてなど海産物土産を買うのに最適です。
[ 2006/05/18 01:50 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

ラーメン 博多一風堂(大阪梅田)

ここのラーメン屋を知らないという人間はほとんどいないであろう。
別にラーメン好きでなくても、全国規模でその名前が一番知れ渡っている店
と言って過言ではない。「博多一風堂」である。

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ここ「梅田店」はいつ見ても行列である。
なぜに、この店はこんなに万人受けするのであろう。
それを探るべく進入してみた。

まずは行列に並ぶと店員さんがメニューを持ってくる。
席についたらすぐに出せるようにとの配慮だ。
この辺、システムがきちんと出来ていますね。
味の種類は、赤丸新味(こってり)、白丸元味(あっさり)。
以下を参照ください。
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以前にも1回このブログを始める前にここに来たときには、
「赤丸新味」を食べたのだが、あまり記憶に残っていない。
(飲み過ぎとは言わないぜ^^;)

今回は「白丸元味」(650円)にしてみた。
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ご覧のとおり、見事な色合いの豚骨ラーメンだ。
あっさりしており、全く豚骨特有の獣臭さがない。
しかし豚骨の味はしっかりしている、いいスープだ。

そして麺・・・博多豚骨特有の細ストレート麺である。
またその茹で具合もしっかりと店員さんは確認してくれる。
私はこれに紅生姜や辛子高菜を絡めて食べるのが大好きなのだが・・・
おお!しっかり壷に納まって、取り放題でどうぞといわんばかりに置いてくれている。
こういうトッピングが無料なのがええです。あともやしを辛く味付けしたのも、
取り放題であった。

チャーシューはあまり特筆すべき点はないが、きくらげがいい仕事をしていた。
このスープと麺に非常によく合う。

さあ!そして博多ラーメンの目玉、替玉だ!
ここでは150円で替玉ができる。
またこれでもか!と紅生姜に辛子高菜を加えて、麺をすする。
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うん、旨い、納得できる味だ。

この店がなぜこんなに万人受けするのかよく分かった。
まず店員の応対が非常にいい。
これだけ客のことを気遣いできる店員を、教育できる店はすごいと思う。
客商売とはこうやるんだってお手本になる店である。
そしてラーメン・・・博多ラーメンの王道をいく味なのだが、
そこから獣臭さを抜き取り、女性でも楽しめる作りになっている。
なので、ここはカップル、女性同士、家族連れが非常に多い。
1人ではなかなか入りづらいくらいだ、こういうラーメン屋も珍しいだろう。

以上、チェーン店でやっているにしては相当レベルが高い。
ただ、同レベルのラーメンが、尼崎「博多駅」では、ラーメン500円、
替玉70円なんちゅうとんでもない値段で食えるってことを補足しておく。

住所:大阪市北区角田町6-7角田ビル1F

[ 2006/05/18 18:12 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」(北海道紋別郡上湧別町)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

道の駅に併設されている温泉、「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」です。

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場所はサロマ湖畔西にあります。

ヒノキ壁と石材壁の雰囲気が違う浴場が男女日替わりとなり、
ジャグジー、寝湯、打たせ湯、露天風呂など種類の異なる浴槽が楽しめます。
浴室の外には、サウナ室もありミニ日本庭園風と洋風の2種類の風景も楽しめます。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
これで500円とはなかなかお得ですぞ。
普通、このぐらいの綺麗な施設なら700円くらいとってもおかしくないです。

さあ!上がってからのお楽しみ!普段はスーパー銭湯へ行っても車でその後帰るため、
ビールなんぞは飲まないのですが、今日はそのまま車中泊ですから、飲んでも構いません。
そのままレストランで生中(500円)とアテにタコのザンギ(350円)を頼む。
タコのザンギが出来る前に、生中をごくごくと半分飲み干す。
で来ました!北海道では唐揚げをザンギと呼びます。

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ぎゅっとレモンを絞って、めっちゃビールに合いますですね~
ほろ酔い気分で500キロ走り疲れた体にはいい薬でした。
[ 2006/05/19 00:14 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

立ち飲み 七津屋(大阪京橋)

京橋で一番気になっていた立ち飲み屋がここ「七津屋」である。

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瓶ビール、生中が金土は330円と割引価格になるそうな。
その日によってどうやら違うようである。
この日、日曜は酎ハイが200円やった。

日曜の夕方、午後4時頃に行ったのにも関わらず、
非常に満杯状態。
ちょこっと1人立てるスペースを空けてもらう。

今日の生中値段は通常価格の370円。
それをぐびぐびいきながら、壁のメニューに目をやる。
基本的に、鉄板焼き、串かつ、天ぷら、おでん、一品物ってな構成。
その中から豚のツラミの鉄板焼き(200円)を頼もうとするも売り切れとのこと。
んではと豚バラの鉄板焼き(220円)にする。
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こんだけのバラ肉焼いて220円かいな。
それにきっちりもやしも添えられている。
うんうんええ味やね~
ホルモン道場のホルモン焼きを思い出させてくれるような味付けである。

しかし、ここの客層はかなり砕けたおっさん連中ですな。
私の頭越しに、競馬がどうの、競艇がどうの、競輪がどうのって言葉が飛び交う。
おいおい・・・酒とギャンブルだけの日々かいって感じ。
立ち飲みとしてもかなり年がいった上級者向けの店である。
間違っても、女性なんて連れて入るとこではありません。
あ、あまりのギャンブル話のうるささに1杯で退散しました。
おあいそ、590円である。

住所:大阪市都島区東野田町3-2-11
定休日:無休

[ 2006/05/19 14:15 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行4日目(サロマ湖~網走~北見~美幌峠)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

(3日目記事はこちら!)

2005/8/30(火)

さあ、朝5時に起床!今日も天気がいいです。
この道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」は人気があるようで、
車中泊と、あとライダー、チャリダーの寝袋寝もたくさんいました。
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まずは、予定スケジュールより早く進行しているため、一旦スケジュールの練り直しです。
入る風呂と宿泊地を、「美幌峠の湯」、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」と決めました。

朝飯、サロマ湖畔「北勝水産」へ営業開始朝8時に到着できるように移動です。
ここでホタテを食うのが以前からの目的でした。

(北勝水産の記事はこちら!)

そして次の目的地、網走監獄へむかう。

(入り口風景)
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これが独居房・・・懲罰に値する罰則でここに入れられるらしい。
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(食堂)
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(浴場)
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食堂と浴場の様子・・・飯と風呂だけが楽しみなんでしょうね。

各牢屋の様子です、俺にはすごく嫌な気が感じられました。
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労働の風景です。
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全般的に面白いもんではありませんでした、というよりすごく嫌な空気が伝わってきて、
俺の心を撫でてきた感触があったせいでしょうか。

いやーしかし暑かったです、その後飲んだ北海道限定ガラナがめっちゃうまかった。
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そしてお土産もの売り場を物色してると、北海道限定お菓子の詰め合わせなんぞもんが
売ってるじゃありませんか。
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おばちゃんいわく、ここだけで詰め合わせて売ってるので、他にはない限定品らしい。
思わず買ってしまいましたね~1袋525円を2袋買いました。
(本当に他の土産物屋ではこういう詰め合わせは売っていなかったです)

次の目的地、北見では回転寿司「トリトン」で寿司食うのが目的です。

(回転寿司トリトンの記事はこちら!)

そして今日の温泉は美幌峠へ向かう、「峠の湯」でゆったり湯に浸かる。

(峠の湯の記事はこちら!)

ずっと美幌峠を登りきったところに、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」がある。
そこからさらに展望台へ登っていくと、さすがに「ぐるっとパノラマ」というだけの
景色がそこにはありました。

(ぐるっとパノラマ美幌峠の記事はこちら!)

車中で飯食って、ビール飲みながら、ぼんやり考えていました。
もうこの旅も4日が過ぎた、一人旅がこんなに気楽だとは思わなかったなあ。
俺って寂しがりやなんで、途中でああもう帰りたいなあ~なんて思うかもしれない、
ホームシックになるんかなって思っていたんですが、それとは全く正反対!
このままずーっと北海道の大地を1ヶ月ほど、さまよい走りたいってな気分です。
さーて少し酔っ払ってきたところで、ここで早めのおやすみなさいです・・・ZZZ

サロマ湖~網走~北見~美幌峠 移動距離194キロ
[ 2006/05/20 00:39 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

立呑処 岡室酒店直売所(大阪京橋)

京橋では、いつも大盛況の立ち飲み屋、「岡室酒店直売所」へやってきました。
この隣には、先に紹介した「七津屋」があり、この2店の人気は非常に高いですね。

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まずは入って「生中」(360円)を。
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しっかりしたジョッキだ。
ここのマスターは非常に愛想のいい方ですね。
好感が持てます。

そして、壁のメニューに目をやる。
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ここもどれも安いですなあ~それにメニューが豊富!
まずは生ものと思い、「ユッケ」(350円)を注文。
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これがなかなかイケマシタ。
ビールに非常によく合います。

ここで・・・店に女性の方が登場!
う・・・まさに私好みぴったりです。
まさかこんな立ち飲み屋で、これだけの好みタイプに巡り合えるとは!
名前は「あきちゃん」と言うそうですね。
もうこの方見てるだけで、ええ酒がすすみそうです(^^;)

まあ、そうも言ってられないので追加頼みましょう!
本日のおすすめにあった「マグロカマステーキ」(300円)に、
にごり酒(250円)を注文。

最近、にごり酒にハマッています。
ちょっと甘めの酒がこんなおいしいなんて思わなかったんですよね。

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まぐろのカマはちょっと中まで焼きすぎかなって感があります。
私の好みとしては、半生くらいの焼き加減ってのがあるんで・・・
けど旨かったのは旨かったですよ。

合計2杯2品1300円でおあいそ。
これはええ店見つけました。
まず酒、アテとも安い!そして旨い!
マスターはめっちゃ愛想のいい方、
そして「あきちゃん」の魅力にはまりました♪なんてね(^^;)
「また来てくださいねえ~」の言葉にメロメロです。
私は、一つのとこに落ち着かないで、色々巡るのが好きですが、
ここだけは足しげく通ってしまいそうです。
今後、ここの記事が多くなりましてもご容赦ください(^^;)

住所:大阪市都島区東野田町3-2-13
電話:0663586598
営業時間:9:00~23:00
定休日 :水曜

[ 2006/05/20 16:24 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(1) | CM(-)

北勝水産 帆立料理三昧!(北海道サロマ湖)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

サロマ湖の湖畔、国道238号線沿いにあります「北勝水産」。
サロマ湖が非常に綺麗です。
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ここには直売店があって、ホタテをメインに多数の海産物を販売しています。
その直売店内には軽食コーナーがあり、ここでホタテを使った料理を食べる事ができます。
これが安くて!うまい!って評判であったので、今回のB級グルメ旅行では外せませんでした。

焼きホタテ(100円)、ホタテ刺身(100円)を食す。

(ホタテバター焼き)
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(ホタテ刺身)
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なんと1つ100円ですよ!!
バター焼きも刺身も新鮮でこんなん100円で出していいのん?って感じです。
うわー焼酎水割りがめっちゃ欲しい~

次はホタテバーガー(350円)。
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ホタテバーガーは揚げたてのホタテ貝柱フライが中に3個詰まっており、トマトも挟んである。
感じはモスバーガーのホタテ版という感じ。

これもまた、ホタテフライとトマトとソースの兼ね合いが絶妙で、
口の中でそのハーモニーがすごく上品に奏でてくれます。

もうこれだけ安くて旨ければ、土産にせなあかんでしょう。
ホタテを10枚1000円(1枚100円ですよ!)と、しま海老500グラム1890円を家に送ることにする。
(めちゃくちゃ旨かったと大好評の土産でした)
ここ「北勝水産」はホント安くて旨いんで、是非試してみてください、ネット通販でもやってますよ!

朝から贅沢なもんをわずかな値段(550円)で食わせてくれて満足です♪
[ 2006/05/21 00:33 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

大衆すし居酒 穴場(大阪天満)

京橋から天満へ移動してきたが、やはり日曜日・・・
目当てであった、「酒の奥田」「まさいち屋」「正宗屋天満店」などは、
軒並みお休み・・・
そこで困った・・・天満でも1件立寄ろうと思い、
試しに入ってみたのが、「大衆すし居酒 穴場」である。

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ここはきちんとした座って食える店、立ち飲みではないです。
まずは入って、生中(350円)を注文。
ここのジョッキも通常の大きさのジョッキだ。

そして、注文は備え付けの紙に書いて頼むようだ。
客からの注文を間違えないようにする配慮とのこと。
さっそくメニューを物色し、紙に書いていく。
B級グルメの私であるからして、安いもんを攻めていく。
ここは寿司は90円~と回転すしよりも安い。
その90円メニューから、「いわし」と「明太子」、
そして、手巻きで、私の大好物「うに」(288円)と「まぐろ」(90円)を選択。
他にも「居酒」とすしと並んで、冠してるとおり、居酒屋メニューも非常に充実している。

さあ、やってきました、すし~
まずは「いわし」
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こりゃすごい!まずネタの大きさに感動。
そして、口にしてみて、またまたその新鮮さに感動である。
こんだけの「いわし」を90円で出すなんざ、すごい店だ。

そして「明太子」
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本当にこんもりと盛られている。
またその辛い味わい深ささが、非常にビールとよく合う。

「まぐろ」に「うに」
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まぐろもこれまたええまぐろや~
このブログの常連さんは、よーく俺が鉄火巻頼むの分かりますよね。
私はまぐろは握りよりも鉄火巻にしたのが大好きなのだ。
「うに」は苦味はあるが、その芳醇な味わい深さは噛み締められる。

合計900円、お!端数はおまけね。
物は試しにと入ってみた店でこれほど当たりをひいたのは、
ひさしぶりであった。
ゆったり、酒を飲みながら、安く寿司をつまむのに、
これだけ最適な店はないだろう。

[ 2006/05/21 13:59 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(1) | CM(-)

回転寿司 トリトン(北海道北見)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

北見に来たら、並んででも食すべし!と言われた「トリトン」。
回転すし好きの俺には、今回のB級グルメ旅には外せないでしょう。
オホーツク海で取れた新鮮な食材をふんだんに使い、新鮮&安さを売りにしてい
ホント、ここに立寄るが為だけに北見に寄ったようなもんである。

平日14時前だというのに、待ち客がいっぱいで大繁盛だ。
否が応でもその味に期待が持てる。

値段構成は100円台から400円台までバラエティに構成。
そんな中、前日ウニだけウニ丼でおもいっきりウニ食ってるのに、
再びウニから攻略(^^)
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大好物のウニ!400円ちょっとしましたが、それだけ味はよかったです。

あとイワシがいいのが入っているということだったので、それをもらう。
「塩かしょうがどちらにします?」ってんで、生姜好きの俺は、生姜でいただく。
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ぬるっとくる新鮮さが口の中で心地よい。
その他にも産地直送の北海道ならではの珍しい魚もありました。
中でもソイが旨かったなあ~

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合計で8皿食べて、1600円ちょっと・・・おいしいにはおいしいが、
回転すしとしては、値段相応ってとこでしょうかねえ~

普段、「スシロー」 「くら寿司」 「さかえ」 という100円台均一の寿司食ってる
俺からすると値段とうまさのバランスから言って、関西のこういった安い寿司は
コストバリュー高いですね。
ま、しかし、廻らない寿司屋で食べられるぐらいのうまい寿司を、
この値段で出してるわけですから、その人気の高さも納得です。

また次回、北見へ寄る機会があったら、また再びここを訪れます。
[ 2006/05/22 08:19 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

立ち飲み 蔵丸(大阪梅田OSビル)

「がんこ」系列の立ち飲み屋。
隣には「がんこOS店」があり、そこから料理は運ばれてくる。
立ち飲み屋「蔵丸」である。

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さすがに中はがんこ系列であって、非常に綺麗だ。
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JAZZが流れる落ち着いた佇まいである。
一歩、路上へ上がるとパチンコ屋など雑踏の中であるのに、
ここは非常に時間がゆったりと流れている。

ドリンクはオール294円均一。
私は酒を冷でもらった。
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なかなか私好みの辛口の酒であった。
さすが頑固一徹の趣のある酒である。
ただビールを頼んでいる方がいたが、
ジョッキではなく、でかいグラスである。
うーんこの値段でジョッキを出してくれたら値打ちもんなのだが・・・

さあアテは何にしよと物色。
大体が280円、380円(税抜き)という値段のものが多い。
その中から「穴子の天ぷら」(399円)を注文。
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出来てくるまでは時間がかかった、隣のOS店で調理しているようだ。
10分ほど待ってやってきた。
ご覧のとおり、1本丸揚げである。
俺は穴子は大好きである。
ただ、どうもこの穴子は口には合わない。
私の中でナンバー1は、神戸三宮市場の天ぷら屋さんの穴子天ぷらが1番だ。
ここの「穴子丼」には前の会社勤めの時はよくお世話になった。
神戸の方、是非是非センタープラザ地下の三宮市場を試してくだされ。
B級グルメの宝庫ですぞ。

話は逸れたが、追加で「きびなご焼き」(189円)を注文。
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これは、「メザシ」が「きびなご」になったようなもん。
けどメザシより小ぶりなので、骨が歯にあたる度合いが低く、
また苦味も少ない。あっさり感がある。
これは気に入りましたね~日本酒によく合う。

合計で900円弱のおあいそ。
うーん、洗練された店で非常によいのだが、何かが物足りない。
これぞチェーン店ならではだろうか。
いかにも大衆チックな、酒飲んでるぞって雰囲気ではないのである。
ちょっと1人酒で物思いにふけるには、合わないですね。

住所:大阪市北区小松原町3-3 OSビルB1F
電話:06-6363-8614

立呑み居酒屋 蔵丸 (たちのみいざかや くらまる)
[ 2006/05/23 01:15 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

大阪萩之茶屋・天王寺昼酒せんべろ7番勝負!(前哨戦)

今月27日に予定されております、人生気ままブログ、初オフ会、
「大阪昼酒せんべろ7番勝負 -君は生き延びることができるか?!-」
この日仕事の為、参加できない方と昨日22日に前哨戦を行ってきました。
大阪の飲み屋は、私なんて到底及ばない知識と経験を持っていらっしゃる「ばなな」さん。
もう勉強になることばかりでした。

巡ったお店は、本番と同じで7店舗の予定!
ハイライトでお届けします。

さあ、地下鉄動物園前駅を降り立った俺は、ばななさんとの待ち合わせ場所へ。
この日の待ち合わせ時間はなんと朝の10時!!
見事な朝酒せんべろの戦闘開始である。
萩之茶屋界隈でなければできない、飲み方ですなあ。

その待ち合わせ場所は、7番勝負1番目「立呑み山ちゃん」の前。
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まだ、この私のブログでは取り上げていない、ばななさんお勧めのお店である。
しょっぱな1番勝負!
生中(450円)と大好物、生レバー(300円)で乾杯!
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しかしここで生中もう1杯ずつ、二人ともいったんですよ。
天気がよくって、暑かったのでね~
このハイペースで7軒廻れるか!?
勘定は二人で1650円、ええ調子や。
マスターが非常に愛想のええ方で気持ちよく飲めました。

さあ2番勝負!
このブログでも1回取り上げている「もりた」
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海鮮物のうまーい立ち呑みである。
ここはどうして選んだかというと、午前中におられるおねーさんの接客が
非常によいからだ。
俺は以前に経験済みでよーくそれは知っている。
なので午前中に来ることができるこの時間帯を選びました。
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ここはなんと言っても海鮮物!
今日はいかうに造り(450円)と鰹たたき(380円)にしました。
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これだけうまいバフンウニは北海道で食って以来・・・
そしてイカ刺しはふつうネトネトしてるものだが、コリコリしてる。
鰹も風味豊か・・・めっちゃ最高!

あと11時までモーニングサービスの湯豆腐(100円)も♪
で、ここでもハイペース・・・アテがうまくって
淡麗生に焼酎水割り2杯と3杯も飲んじゃったんですよ。
アテも鰻肝焼きにホルモン煮こみも追加オーダー
この店、居心地よすぎるんですね。長居しすぎました。
勘定も予算オーバーの3240円。
まあ3杯ずつ飲んで、5品食べてるから安いんは安いですけどね。

さあ3番勝負!
このブログによくコメントくださる「堺の看板屋」さんがはしごされているのを見て、
最近話題にのぼっている「立ち呑み処 波平」を試してみました。
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ばななさんも私も初体験・・・
店内は非常に明るい店内。
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ここではお試しってことで、瓶ビール(450円)いっときました、けど中瓶なんですよね・・・
それにアテは「ふきと筍の煮物」(200円)、酒は高いけど、アテは安くええ値段ですね。
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でここでも酒を追加、島根の銘酒「天界」(500円)を二人で回し飲みです。
これが辛口すっきり好きの俺にドンピシャ!好みの日本酒でした。
勘定は計1150円。

さあ4番勝負!
ここでちょっと趣向を変えて、萩之茶屋商店街の酒屋さん「トミーズ」・・・
ここはばななさんがよくお酒を買ってる店で、顔が利くので試飲可能。
これがかなりの曲者でしたね~次から次へと試飲させてもらい、
ちっちゃいカップに6杯ぐらい飲んだでしょうか。
写真は芋焼酎「?ないな」とさっき「波平」で飲んだ「天界」。
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マスターが「魔王なんて高いだけや、これ飲んでみて、これ!」
って入れてくれた「?ないな」・・・めっちゃうまいんですよ!
ただ楽天で探してもほとんど在庫ナシですね。唯一リンク先だけ売ってました。
それに福山雅治が愛飲してるという「平蔵」これまた美味。
日本酒はあと諸白」に「秀鳳」こんだけいい酒飲ましてもらえると
笑うしかないっす♪
「トミーズ」さん、今度きっと「?ないな」買って帰りマース!

さあ5番勝負!
ばななさんが気になるがまだ入ったことがないと言われる「たまちゃん」
私も楽しみにしてた店である。
しかし、記憶があやふや(^^;)写真も撮っておらず、何頼んだのかも
覚えていない。
しかし、天気がよくってオープンカウンターで気持ちよく飲んでた記憶はある。
ママさんに「今度の土曜にまた来るわ!」って言い残したのは覚えてるので、
本番オフはこの店行くの決定ですな。

さあ6番勝負!
ここから、舞台を天王寺へと移します。
この天王寺界隈では一番の安さを誇る「淡路屋」>。
しかーし店で飲んでた記憶はあるのだが、何を飲んだのか、何を食べたのか?
まーったく記憶にございません。
写真もなぜかこの1枚だけ撮ってました。。。なんでこんなの撮ったのか??
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7番勝負を残して、この店でギブアップっす(^^;)
って思ったのですが、ばななさんよりメールあり訂正!
ルシアスの地下の「恵美須屋」に行ったそうです。
私は全く記憶にございません。
ばななさんも何飲んで何食べたか記憶にないとのこと(^^;)

そして7軒巡って、5000円のせんべろ未満予算たっせー!!!

いやー記憶とんだが楽しかった!!やはりはしご酒は最高ですね。
こりゃ本番も楽しみだ・・・
本番ではきちんと、1店1杯を守らないと、同じように記憶とばしかねないので、
今回はいい勉強になりました。
(最初の3店で7杯飲んじゃってますもんね)

現在の27日オフ会参加者は、
げんげんさん、YONEDA-Zさん、そしてわたくしの3人です。
男30代3人揃って、どんなはちゃめちゃな道中が繰り広げられるか!?
乞うご期待!

あと参加募集枠は1名のみ受け付けています。
明日24日まで受け付けておりますので、こんなアホな飲みにお付き合いいただける方は、
私宛にメールくださいませ。
bkyugourmet@yahoo.co.jp
(詳細はこちら!)

また、各個別に、飲み歩きたい方も上記へメールくださいね~
そして「ばななさん」昨日は本当に楽しかったです、ありがとうございました。
[ 2006/05/23 13:57 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

温泉 峠の湯びほろ(北海道美幌峠)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

市街地から美幌峠に向かう国道243号線沿いに「峠の湯びほろ」はあります。
ここのお風呂はドーム上に木造造りで作られた建築様式が異彩をはなっている。
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浴槽は大きな全身浴をはじめ、気泡浴、圧注浴、薬湯、打たせ湯、露天風呂など
9種類の多彩なお風呂があり、2種類のサウナ(ミスト・ドライ)との構成。
入浴料金は500円です。

泉質はナトリウム塩化物―炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
泉温は48度もあるので、冷ましているようである。
泉質としては、よくありがちな泉質なんで、温泉としては感動なかったです。

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ただよかったのは漢方薬湯。
ここは俺の好きなぬるめのお湯で、漢方の香りが心地よく長湯できました。

全体としては、どこの街にでもあるようなスーパー銭湯って感じで、
あまり印象には残らない湯でしたね。

人生気まま、B級グルメでいきましょ!刷新計画

このブログをいつもご覧いただいている皆様方、どうもありがとうございます。
またコメントいつもいただいております、他のグルメブロガー同志様も
いつも楽しく拝見させていただき、感謝しています。

私は、このブログをグルメ専門のブログにするつもりはなく、
私の生き様を主に捕らえた上で、B級グルメ記事主体に製作しようと思ったのが、
基本コンセプトでありました。

ただ、どうしても、今このブログに求められているのが、
どんどん安くて旨い店を、分かりやすく紹介していって欲しいってのが、
ここへ来られている皆さんのご希望だと思います。
そこで、このブログは完全に、食べた、飲んだ関係のみの記事で構成させる形に、
することにします。

私自身、次々とおいしいと評判のお店を巡るのは非常に楽しいですし、
今後も私のライフワークにしていこうと思っています。
ただ、私にも時間、お金とも限界があり、そうそう飲み歩きばかりもしておれません。

ですので、とりあえず、今書き溜めてある記事(約80記事残ってます)のアップは、
1日1更新で進行いたしますが、それ以降はぼちぼち、1週間に2回程度の更新に
切り替えたいと思います。
また、各グルメ記事は評価をつけて、1つのサイトに料理別、地区別にまとめていきますので、
そちらも参考にしていってくださいね。
「関西B級グルメぐるぐる紀行」

但し、私自身の毎日の出来事や、感じた事は別の形にして、ご紹介します。
新たに新ブログ!立ち上げます!
「風来坊の気ままB級コラム」
あ、は、は、そのまんまのなーんも考えとらんタイトルです(^^;)
今まで、この人生気ままブログで、紹介していました、温泉・旅行関係、
車・F1関係・PC音楽関係などは全て、こちらに移行します。
また、こちらのブログでは本来、私がやりたかった、贅沢はしないで安くてええもんを
コンセプトにしたブログにするつもりです。
ですので、グルメだけに捕らわれず、本当に自由気ままに書きたいことを、
コラム化していくつもりです。

この人生気ままブログの更新は、少なくなりますが、今後ともごひいきにしてくださいませ。
また安くて、旨いグルメ情報をどんどんお寄せください。
ぼちぼち巡っていきますよ!
[ 2006/05/24 14:58 ] [B級雑記]時事的出来事 | TB(0) | CM(4)

道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠(北海道美幌峠)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

北海道上陸後、車中泊3泊目の地として選んだのが、ここ「ぐるっとパノラマ美幌峠」です。
ここ美幌峠は、道東の主要都市である釧路・北見等を結ぶ国道243号上の阿寒国立公園内に位置しています。

釧路方面と北見・網走方面とを結ぶ峠なので、交通量も多く、また眺めも壮大だということで、
ここは休憩地として考えていました。
予定では、北見市のネットカフェで一夜過ごそうと思ってたんですけどね。
ちょっと予定より早く進行していたので、ここを3泊目と選んだわけです。

夕方17時前に到着して、この峠のてっぺんまで登っていきます。
駐車場から歩いてだいたい10分弱ぐらいでしょうか、こんな光景が目の前に広がりました。

(屈斜路湖がホント広大です)
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(1枚では収まらないホントぐるっとパノラマです)
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(まだまだ収まらないです)
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(これでもかってか感じです)
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今回の旅で一番最高な景色だったと思います。
写真ではその壮大さを表現できなくて残念です。
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夕日がとても綺麗でした。
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てっぺんから降りてきて、売店でビールを購入。
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北海道限定、サッポロクラシックラガーです。
すっきりした飲み心地が印象的です。

つまみにここの名物「あげいも」(250円)を一緒に購入しました。
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やはり北海道!じゃがいもがうまいです。
ここはきちんと霧が晴れていたなら、絶対立寄って眺められることをお勧めしますよ!
[ 2006/05/25 01:49 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

ラーメン熊五郎 半チャン味噌ラーメン(大阪千里中央)

私の味噌ラーメンナンバー1はここですね、「熊五郎」です。
ここのラーメンは、醤油、味噌、四宝(しお)と代表的な3つの味を
選べますが、私は大概、味噌ラーメンを食べます。

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今日も味噌ラーメンの半ちゃんセット(750円)にする。
いつもの如く、チャーシューをあっさりかこってりか聞いてくるので、
今回は趣向を変え、「あっさり」のモモ肉にしてみる。

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まず、キムチ、メンマ、揚げにんにくチップが入れ放題なので、
そこから、キムチをがばっととり、ポリポリと食べまする。
ただこのキムチはあんまし、このまま食っても旨くない、しかし・・・後述

さあ、やってきました、まずは半チャンです。
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ここのチャーハンはすごく口に合いますね。
また、この盛り具合が丁度いい、くどくなく、後にラーメンが控えていると
思うとぴったりです。

さあ!そしてメインの味噌ラーメン。
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私がなんでここのが好きかというと、スープのベースが豚骨なんですね。
それに味噌を加えている、非常に味がまろやかに仕上がっているんです。
ごくごく普通の味噌汁にラーメンを入れたとしましょう。
ラーメンのスープとしては、味噌汁は味がとげとげしいと思いませんか?
これを今度は味噌仕立ての鍋に最後の仕上げにラーメンを入れたとします。
味がまろやかで、おいしいです。
魚・肉や野菜の旨みがその鍋のダシとして、よーく出てるからですよね。
このように、ダシがうまいと一層、味噌が引き立つんです。
このダシ「熊五郎」の豚骨は非常にいいと俺は思うんですよ。

で、麺である。ここのは中太の黄色い縮れ麺。
今流行の元祖です。
この麺と、前述したキムチを絡めてみてくださいな。
非常に旨いんですよ。
ラーメンに合わせた、キムチなんですよね~ちょっとすっぱめなんです。

しかし、今回失敗したのはチャーシューです。
いつもの私ならバラ肉を頼むんですが、今回モモ肉・・・
うーん、あっさりし過ぎというより、パサパサやんって思うんですが・・・
まあ、これは人それぞれの好みですから。
私はこってり好きなんでこの評価です。

ここ「熊五郎」が親会社なのが、「あらうま堂」がそうなんですね。
ホントにチェーン店としては、おいしいラーメン食わしてくれます。
[ 2006/05/25 13:44 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行5日目(美幌峠~屈斜路湖~釧路)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

前日4日目記事はこちら!

8/31(水)
さすがに早く寝すぎたせいか、夜中の3時には目覚めてしまい、
そっから屈斜路湖へ移動を始めました。
朝一でコタンの湯に浸かるためです。
ここの温泉は評判もよく、かなり計画時から楽しみにしていました。

(コタンの湯の記事はこちら!)

しかしかなり霧がかかっていたので、その後摩周湖にも行くつもりでしたが、
取りやめです。

このお湯に約3時間浸かったあとに、これまた屈斜路湖畔の
無料の温泉「池の湯」へ向かいます。

(池の湯の記事はこちら!)

ゆっくり朝風呂を堪能したあと、釧路へ向かいます。
ここでの一番の楽しみはなんといっても「勝手丼」!
和商市場で、自分の好きな具を盛り付けて食う丼です。

(和商市場の記事はこちら!)

ここ釧路では、ホテルアネックスのカプセルホテルを予約してました。
午後4時のチェックインまで、時間があるので釧路の町を散策です。

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さすがは港町という風情があり、海鮮系、炉端の店がたくさん軒を連ねています。
今日は、元祖炉端の店、太田和彦さんお気に入り「炉ばた」へ行くつもりですが、
もう1件どこかいいとこないかと色々見て周った結果「あぶり家」という店に決めました。

16時にチェックインし、コインランドリーで洗濯をまずしてから出掛けます。
「炉ばた」・・・本当に昔からある風情のある店です。
次に、自分の足で探した店に行くことにしました、「あぶり家」です。

(炉ばたの記事はこちら!)

(くし炉 あぶり家の記事はこちら!)

さすがに酔っ払って、ホテルに帰った後は、爆睡しましたです。
やはりちゃんとしたベットで寝れるのは気持ちのいいもんですな。
4日ぶりのちゃんとした寝床でした♪

美幌峠~屈斜路湖~釧路 移動距離111キロ
[ 2006/05/26 01:45 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ7番勝負 明日開催!

いよいよ明日になりましたね~
参加者のげんげんさん、YONEDA-Zさん、よろしくお願いいたします。
では、予定通り13:00に、お伝えしました待ち合わせ場所で集合しましょう。

無事に明日帰ってこれるかな~(^^;)
みなさんもペース考えて飲みましょう。
ここに酔っ払い馬鹿がいますんで、これを教訓に♪
記憶とばしたいい例・・・

雨降りそうですが、晴れるように祈っていてくださいませ♪
[ 2006/05/26 13:22 ] [B級雑記]時事的出来事 | TB(0) | CM(4)

無料露天風呂 コタン温泉 コタンの湯(屈斜路湖)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

屈斜路湖畔にある無料の共同露天風呂です。コタン温泉。
湖へ向かって歩いて行くと湖畔に造られた小さな露天風呂が見えてくる。
脱衣小屋は男女別にあるが、湯船の中央には大きな石で一応仕切られているだけの半混浴。
周りからは丸見えなので、ここは水着着用可ですから、女性は水着を持っていくとよいだろう。

早く寝て3時にはもう起きていたので、ここに着いたのは朝4時。
普段は相当有名な露天風呂なので、かなりの観光客で賑わっているようなのだが・・・
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やはり誰も入っていないです。
うれしいですね~これだけのお湯を1人で独占させていただきやす。

お湯は透明で、温度は高いと聞いていたのですが、ぬるくて俺好みでした。
日によって違うのでしょうか。
やや鉱物的な匂いのする温泉です。

湯に浸かっての湖の眺めは、まるで湖に浸かっているかのようです。
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夜が明けていくに従って、周りの景色もはっきりしてきて綺麗でした。
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また白鳥が飛んできて、その風景にアクセントを与えてくれたりします。
この景色を1人で独占できたのです、こんな幸せなことはありませんでした。
今までいろんな温泉、スーパー銭湯入ってきましたが、ここは最高ですね。

4時から入って、結局6時過ぎぐらいまで浸かっていました。
その間、誰も来ませんでしたので、ホント気持ちよかったです。
ここは人気があるので、早朝が狙い目ですね。
別の湯に浸かって、再度7時過ぎに覗いてみると、人いっぱいでした。

これだけいいお湯を綺麗に管理されている、管理人さんに感謝です♪

ハンバーグと目玉焼き定食(会社ランチ)

今日は遅飯当番であったので、食堂へ上がったのは、13時前・・・
すると本日の定食があと3つで売り切れであった。
あぶないあぶない、かろうじてセーフである。

その定食とは何か・・・
安定食の定番であろう「ハンバーグと目玉焼き定食」である。
値段はいつもの如く346円。
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結構ボリュームのあるハンバーグである。
まあお世辞にも旨いとは言えないが、目玉焼きがよかった.
見た目、そんな旨そうに見えないですよね。
しかしこれが、きちんと黄身が半熟だったんですよ。
いやーこうやって成形されてるにしては、なかなかやるなって思いました。

今日も、これで23時まで腹もたせて、働き抜きます。
[ 2006/05/27 08:57 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ7番勝負(成功!)

昨日行われました、このブログ初オフ会ですが、
大成功で終了しました。
詳細はまた後日お知らせします。
げんげんさん、YONEDA-Zさん、二日酔い大丈夫ですか?

そして話は全く違うのですが、このブログ、ちょっと引越しを検討中です。
今、FC2ブログをやってる方ならお分かりかと思います。
昨日からいきなりの例の件ですね・・・

とりあえずしばらくは最近作った楽天ブログで記事を
アップしていきますのでこちらを見てくださいね。
風来坊の気ままB級コラム
[ 2006/05/28 03:07 ] [B級雑記]時事的出来事 | TB(0) | CM(11)

無料露天風呂 池の湯(屈斜路湖)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

ここも屈斜路湖畔にある、無料の露天風呂。池の湯である。
しかし北海道は無料露天の混浴風呂が多いですな~
もし女性が入ってきたら・・・ってちょっとドキドキ感はありますが、
この池の湯でも、朝が早いせいか、そういう機会には巡りあえませんでした。
まあ、開放感のある露天風呂が目的なんで・・・(^^;)

まず、ここは場所が非常に分かりにくかったです、1回通り過ぎて行き過ぎて、
まさかここまで行かないだろうと、再度戻ってきてようやく、
脇に入る狭い砂利道からずっと湖畔の方へ入っていったとこにありました。

露天風呂のすぐ横には男女別の小さな更衣室が2つあるが、
風呂はその名のとおり、だだっ広い池って感じの温泉であり、屈斜路湖へ一部が繋がっている。
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湯の温度はぬるめで俺にはちょうどいいのだが、底も池そのもの砂利だらけで、
藻がびっしりこびりついているのには閉口した。
歩くと足の裏が痛いので、、足の裏に負担がかからないように、座りながら移動しました。
景色も周りはよく見渡せないので、ここはイマイチでしたね。

コタン温泉に入った後であったから、余計にイマイチ感が感じられる温泉でした。

和商市場 勝手丼(北海道釧路)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

ご飯の上に自分の好きな海鮮物を盛ってもらってつくる勝手丼で有名な「和商市場」です。
お金のないライダーのためのサービスが口コミで広がって、今ではここの名物ともなっている。
ここの丼は今回の旅行の中でも、絶対食いたいもの1,2を争うくらい、食いたかったところです。

まずはご飯を発泡スチロールの丼に盛ってもらうのだが、一番中くらいの大きさの
200円のにしました。しかし中間の大きさにしてはちっさいですね。
それにプラスして「蟹汁」(100円)も購入、毛蟹の足が一本入っています。

さあこのご飯に何のっけてもらおうかな♪
この瞬間が堪らなく楽しいですね。

しかし、ここはご飯を持ってると、あちこちの店からお声がかかります。
色々他の店を回るのも面倒だったので、一つの店で終わらせました。

「トロ」「ウニ」「ボタン海老」「ほっき貝」「蟹子」という構成ですが、
かなり高かったですね、1480円もしました。
(って言うより高いネタばっか選びすぎかいな・・・)

出来たのはこんな感じです。(右は先に買った蟹汁です)
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うーーーん、イマイチ見た目は1780円もかかってるように見えないですな。
これだと、普通に1000円くらいで店で海鮮丼を食べてるほうがええような・・
飯の量が丼にしては少なすぎるんですね。
一食分にするには大盛りにすべきであった。
自分好みの海鮮丼を作れるという面白さ分、割高かなって思ったほうがいいでしょうね。
安い!って思って食うと、なんでこんな高いんって思ってしまうです、はい。
[ 2006/05/29 17:24 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ7番勝負!(前編)

さあ、やっとこの日がやってきました!
人生気ままブログ、初オフ会!その名も
「大阪昼酒せんべろ7番勝負 -君は生き延びることができるか?!-」
果たしてせんべろ予算未満5000円で7軒めぐることができるかを競う、
サバイバルゲームである。

今回の参加者は?
この企画に賛同し、この天王寺・萩之茶屋・新世界界隈を巡るのが初めてな、
「げんげん」さん。
最近、うちのブログの立ち呑みによく付き合ってくれるようになった、
「YONEDA-Z」さん。
そして、このブログの筆者である「わたくし」である。
果たして、男30代3人の珍道中、詳細はいかに!?

今回、1番勝負地に選んだのは大阪B級居酒屋を語る上で、
ここを外しては語れないであろう「明治屋」

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最初に立ち呑みでは落ち着いてしゃべることができないであろうと思い、
敢えて一番落ち着いて3人でしゃべれるこの地を選択した。
この店の営業開始は午後1時・・・その時間が今回の集合時間であり、
集合場所でもある。

天気予報では、次第に雨との予報であったがよく晴れている。
これぞ私は晴れ男の面目躍如だ。

全員、戦闘準備万端!なぜか12時50分前には出揃った(^^)
店はまだ開いておらず、手持ち無沙汰なので、第1勝負を変更とする。
さあ、その勝負地は?

前回前哨戦で、この私がこんな写真を撮ってたあの店である・・・
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1番勝負!!「淡路屋」
前回、記憶をとばして、この店で飲んでいた記憶がほとんどない。
ただ横長カウンターで気持ちよく、安く飲めた記憶だけがある。

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この地で、まずはお互いの親交を深めるために瓶ビールで乾杯♪
(この店の詳細記事はこちら!)
支払いは1790円とまずは予算以内に収めた。

そして再び舞い戻り2番勝負!!「明治屋」
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この情緒ある居酒屋がなんとも心地よい居心地だ。
(この店の詳細記事はこちら!)
ここでお互いのことも深く談笑しあいいい雰囲気に・・・
次の経由のため、お互いの女性関係に関して、話を深めるが、
これはひ・み・つです♪
ここはちっと値段高い店なので、予算オーバーは覚悟していた。
案の定、2490円である。まあしかし第1勝負と相殺して予算内だ。

ここで天王寺を後にして、萩之茶屋界隈に向けて、足を進める。
この辺の地理に詳しい方なら、どのあたりを通るかお分かりであろう。
そう♪やはり男3人揃えば、この地は通らねば面白くなかろう。
「飛田新地」である。

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気に入った女の子がいれば各自入ってよし!というルールであったが、
通りを3筋行き来したが、結局誰も入らず。。。へたれな3人組であった。

そして3番勝負!!「たまちゃん」
まあ誰も飛田新地では突入しないであろうと、予想していた私は、
女の子店員がいるところと思い選んだ店がここである。

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この地も前哨戦で飲んだ店なのだが、あまりよくは覚えていない。
ただ気持ちのよいオープンカウンターでおねーさん相手に飲んでた記憶があるのだ。
しかし、この日は若いにーちゃんの集団が既におねーちゃんと談笑中・・・
(この店の詳細情報はこちら!)
ビールが安かったので、各自生中1杯ずつの後、げんげんさんが追加で1杯。
しかし支払いはなんと1270円!
食い物3品頼んでるねんで、安過ぎ!

そして4番勝負!!「深川」
この季節におでんもええやろっとアクセントを加えてみた、
まるで駄菓子屋のようなおでん屋である。

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(この店の詳細記事はこちら!)

この店では瓶ビール大を3人で分け分けして、
おでんを各自2品ずつつまむ計6品。
それで支払いは。。。880円である、なんちゅう値段や。

そして、今回のメインストリート!
萩之茶屋商店街へ突入~・・・ってなところで後編へ。

(後編へ続く)
[ 2006/05/30 05:24 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

炉端焼き 炉ばた(北海道釧路)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

太田和彦さんの「日本全国居酒屋紀行」でも紹介されていた、「炉ばた」
この炉端発祥の地、釧路でも最古の炉端焼きの店です。
炉端なんてものは、そんな高い店では食べたことありません。
俺も大阪人ですんで、力丸グループ300円均一のお味でも旨いと感じるので、
その炉端の元祖がどんなものかは絶対試そうと思っていました。

ここ炉ばたは、お品書きに値段が全く書いていないので、
いくら飲み食いしたのか、全く分からない。
こういうのB級グルメの俺には怖いですね。

「宗八カレイ」を焼いてもらい、あと「めふん」を頼む。
「めふん」鮭の血合いですが、これも北海道に来たら食べてみようと思っていたものです。
(今まで食べたことありません)
ただ、お通しで出てきたのは「いかの塩辛」・・・塩辛が二つバッティングしてしまいました。

「カレイ」は、うん旨い。さすが長年焼いてきたおばあちゃんの焼き具合は抜群です。
「めふん」はあんまり口に合わなかったですね、これならイカの塩辛のほうが旨い。

追加で「しいたけ」を頼む。
写真のように1本だけである・・・

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結局ドリンクは、ビール大瓶2本飲んで、おあいそ・・・
まあ老舗やし、こんだけでも2500円~3000円くらいするやろなって思っていました。
しかしなんと!!3600円!!まあ旨いとは思ったが、安くて旨い炉端はいくらでもあります。
やはりA級の店でA級の味を堪能するのは、俺には性が合いません。
B級の安い店で旨いとこを探すのが、俺には合ってるなって思わせた店でした。
[ 2006/05/31 13:24 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)