立ち飲み居酒屋 もん家(大阪西成萩之茶屋商店街)

この界隈では新興勢力の立ち飲み屋らしいですな。
「もん家」である。

もん家

ここは歩いていて、そのアテの安さに目をひかれましたね~
ご覧のような黒板が店の前に出されていましたから。
もん家

中でも、「カキフライ」が180円なんちゅう値段でありました。
(この写真ではファインダー外になっていますが・・・)

店内は非常に明るい雰囲気。
この地域では珍しく、若いご夫婦が店を切り盛りされておられます。
まずは生中(430円)をここでも注文。
そして、黒板にあったカキフライ(180円)であります。
もん家

ご覧の通りのプリプリの揚げたてのカキが3個並んでいます。
180円だから2個くらいかなと思っていたので、3個とは嬉しいことです。
あつあつのカキフライをほおばりながらのビールは格別!

そして、ここ「もん家」の名物が、宮崎産の黒豚と地鶏を使った料理である。
その中でも今回は「地鶏のたたき」(200円)をチョイスした。
もん家

これまた唸ってしまった・・・(今日は唸りっぱなしやな)
これだけ歯ごたえのある、鶏そのものの味が伝わるたたき・・・
皮と身の見事なハーモニー・・・
これで200円?って思ってしまう。
なんちゅうコストパフォーマンスでしょう。

店の雰囲気も落ち着いて騒がしい雰囲気もなく、
若夫婦を応援して、近ければ毎日でも通ってやりたいと思いました。
今度は是非、宮崎黒豚の料理を賞味させていただきます。
810円なんちゅう値段で、安く飲ませていただき、ありがとさんです。
[ 2006/03/25 06:28 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

立ち飲み居酒屋 難波屋(大阪西成萩之茶屋)

大阪西成警察の少し北に位置する場所にあります「難波屋」である。

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ここは以前紹介した「なんばや」とどうやら姉妹店のようである。
ただ「なんばや」は商店街に位置していて、かなり明るい雰囲気があるが、
この「難波屋」はその立地条件と、また店内も薄暗く、かなりディープな雰囲気を持っている。

まずは入って、ここ難波屋(なんばや)でもコストパフォーマンスが高い、
酎ハイを注文する。今回トマト酎ハイ(300円)を注文。
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ご覧のとおり、並々と注がれた焼酎にトマトジュース、氷入りのキンキンに
冷えた小ジョッキが登場。
この小ジョッキにまるまる2杯は作れるわけだから、ホント値打ちもんだ。

さあメニューを物色。
nanbaya04.jpg

やはりめちゃくちゃ安い、100円台が多く、主流は200円がかなり占める。
まぐろやはまちの造りもたったの200円ですよ。
この低価格値段設定は他の西成立ち呑み居酒屋の中でもトップであろう。

まずはキズシ(200円)を注文。
nanbaya02.jpg

ご覧のボリュームであるが、パックより取り出していたので、明らかに冷凍品である。

そしてニンニク丸揚げ(100円)。
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これまた安くて、私は5,6粒だと思ったがご覧のとおりだ。
きちんと注文してから揚げているので、これは値打ちが高い。

あともうちょい試してみたかったが、ここが本日4件目で腹が一杯で食べられなかった。
是非是非、他のものもこれだけ安く設定して、旨さはどうか追求してみたい。
店の兄ちゃんの応対はまあ客商売してるようには思わないが、
また半年以内に私はここを訪れるであろう。
おあいそ、600円である。
[ 2006/03/25 18:55 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)