国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

四国横断を、3日がかりで東から西へやって来ました。
「松山市街地観光から、さらに西へ移動」3日目中編記事はこちら!

こっから、いよいよ九州に渡ります。
九州と四国は結ぶ橋もないですから、この航路は利用価値高いですね。
愛媛と大分を結ぶカーフェリーは合計3会社あるんですけど、
その中でも一番安いのが、この九州・四国の最短航路を結ぶ、
「国道九四フェリー」。
今回、こちらを利用しました。

国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

まず、こちらのフェリーを車で利用するには、事前予約が必要です。
朝7時から1時間おきに出航しているので、
ま、どこでもすぐとれるかと思ってたんですけど、
ネット上の予約画面では全てに×印が・・・
まあ年末は厳しいな~と思いつつ、何度かチェックしていると、
キャンセルが出たんでしょう、12月30日18時半の便が△で空いてました、
ってことで即予約です。

予約時間の1時間半前に到着したので高台から、このフェリーを撮影。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

ちと早いけど、もう手続きをするかとこの後、フェリー乗り場に行くと、
「1時間前の分、乗れますよ~」とのこと。

慌てて、車検証持って、乗船手続きに向かいました。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

この区間の航走運賃は、車長5m未満で8460円。
この運賃が高いか安いかは、よーー分かりませんね。
しかし、他の八幡浜から出てる2フェリーよりも安いです。

あっ、乗る船が岸壁に横付けされようとしてます。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

想像以上にちっさいな、車何台のっけられるんだろ?

この船の案内図。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

全長はさほどではないが、全高が高いんかな?
(後で調べたら、乗用車換算で48台積むことができるそうです)

後部の入り口ハッチが開きます。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

まず、大分側から乗ってきた車が降りていきます。
反対側も開くようになっているので、乗った順番にそのまま降ります。

乗り込み、客室へ。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

こちらがシート席。

そしてカーペット席。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

展望ルームです。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

どこもほぼ満席状態でした。

売店もずっと営業されてました。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

そして、フェリー定番のカップヌードル販売機。
国道九四フェリー(愛媛三崎~大分佐賀関を70分で結ぶ、九州・四国の最短航路)

皆さん、これ買うんよな~
今回も夕飯時やったのもあり、結構食ってる姿を見かけました。
フェリー使った貧乏旅では、カップ麺すする姿ってなぜか合うんですよ。
ただ、ビールの販売機はこのわずか70分って時間ですから、
さすがにこの船では見かけなかったな。

1時間ちょっとなので、トイレ行って、船内を色々見て回ったり、
ちょこっとスマホいじったりしてると、あっちゅう間に時間だ。
四国・南九州への旅行を計画した場合、使い勝手は非常にええですね。
カーフェリーでは、北海道行きのフェリーに次いで、需要は高いと思うな。

大分佐賀関に到着、そんじゃ、大分市街地に移動しましょうかい。
大分市街地でのグルメは明後日、木曜に続きます。

おすすめリンク
フェリーボートで行(い)こう!
フェリーボートで行(い)こう!
[ 2014/03/25 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

「高速道路1000円乗り放題」・・・
全国あちこち車で旅する私は、めちゃめちゃ恩恵を受けました。
そして民主党はマニフェストでさらに、高速道路の無料化を謳います。
さらにあちこち旅に行けるぞ!と期待を込めて票を入れたのですが、
現在は無料どころか逆方向に戻ってますよね(一生、民主党には票入れん)。

なので、橋が架かっている四国に行くにはフェリー使うことはまずなかった。
近畿圏から四国に渡るには、淡路島経由の橋を通過するルート、
そして、和歌山と徳島を結ぶこの航路ですね。
今回、和歌山に用事もあったので、四国へ渡るのに、
年末年始の旅に「南海フェリー」を利用してみました。

南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

高速が1000円そして無料化になるかと言われた時期には、
存続の危機に陥りますが、なんとか持ちこたえていますね。

まずは、こちらで切符を購入。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

私も、もう何度かカーフェリーの利用経験はあるので手慣れたもん。
車検証片手に手続きをします。

こちらがその乗船券。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

4~5m未満の車で9300円。
これで1名の大人乗客運賃も込みです。
まあ、明石海峡大橋、大鳴門橋を渡っていくのを考えると、
時間もお金もまあ、ちと無駄かなとは思いますけどね。

その切符売り場には、売店、レストランもありました。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

待ち時間にここで、ショッピング、腹ごしらえできますね。

さあ、今回乗り込むフェリーが岸壁に横付けされようとしてます。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

カーフェリーにしては、大きさはあまり感じません。

こちらが今回乗船するフェリー「かつらぎ」の船内案内図です。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

そんじゃ、乗り込みますか。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

一番最初に私がカーフェリーを使ったのは、北海道へ行く新日本海フェリー。
あのときはどうやって車を入れたらええか、結構緊張したが、
今はもう手慣れたもんです。

はい、誘導通りにぴったり停車。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

この日はまだ、あまり混雑さもありませんでした。

上へ登って、こちらが2等客室のカーペットスペース。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

寝転べるので、こっちの方が混雑度合いは激しいですね。

そして、座席スペース。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

こっちは、前に大型の液晶TVもあったので、私はここで過ごしました。
(ただ、テレビの映り具合は途中、途切れ途切れでした)

こちらが外のオープンデッキ。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

まあ、冬の寒い中ですんで、こんなとこに人はおらんでしょう。

そんでこんなスペースもありました。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

コンセント・机つき。
パソコン持っているならば、ここでちょっとした作業できますね。
ただ人気は非常に高く、すぐに利用客がおりました。

で、あちこちで萌え系のキャラがいてましたね。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

「高野きらら」ちゃんと、「阿波野まい」ちゃんの
お二人なんですけど、この子がどっちなのかはよく分かりませぬ。

フェリー内の売店。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

なぜか、出航前だけの営業でした。

ここでも、萌え系キャラの飴ちゃんが売られてましたね。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

あ、上の写真は高野きららちゃんなんだ。
どうなんでしょ?これでそんな人気でるんかいな。

あと自販機は、なぜかビールや日本酒も売ってました。
南海フェリー(和歌山~徳島を2時間で結ぶカーフェリー)フェリーかつらぎ

カーフェリーで片道2時間ですから、運転手は利用できませぬ。
あと、カップヌードルの自販機は結構需要があるようで、
ちょうど今回の移動時間が19時~21時と晩飯時やったのもあり、
買っている方が多かったです。

まあ、車で四国へ行くならば、
特に和歌山市を経由して渡らねばならない事情がない限り、
淡路島に架かる2大橋経由で行くのが妥当でしょう。
ただ、南海電車を使った徒歩客ならば、
南海電車の運賃も込みで2000円ってな割引もやってますから、
これは使ってみるのも手ですね。

この日最後の温泉は以下を利用しました。
徳島市街地スーパー銭湯の記事はこちら!

おすすめリンク
フェリーボートで行(い)こう!
フェリーボートで行(い)こう!
[ 2014/02/11 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

待ちに待った長期休暇。
今の仕事では、公務員と同じカレンダーどおりにしか休みがないわたくし。
ただ、この年末年始は、ちょうど12月28日が土曜日、そして1月5日が日曜と、
うまいタイミングで9連休となりましたね~♪
この時期を利用せずに、遠方へ旅行に行かずにおれるものかってなもんで、
様々なプランを練りました。

ここんとこ毎年、年末年始は東京に向かってるんで、
また青春18きっぷを利用して行こうかと考え、
東方面に行くならば、世界遺産にもなった富士山を、
ぐるり一周でもしようかとも思案を巡らせてみる。

そして西方面も、これまた青春18きっぷを使って、博多を一番遠方にして、
瀬戸内・山陰を一周するコースも考えたんですけどね。
それか、車をカーフェリーに乗せて、一気に大分別府にまで飛んで、
温泉三昧をしようかとも考えました。
けどね~フェリーって年末年始は特別料金になるんですよ。
なので、往復の交通費考えると、なんか馬鹿らしい・・・

しかし、パッ!と閃いたのが、同じ東→西へ向かうならば、
四国は自分の車で走ったらどうやねん?ってこと。
香川のうどんも、年に1回は食べたいしね~(^^)
ってことで、点と点とを繋げて、今回の長期旅をプランニングしました。

仕事終わりの挨拶もそこそこに、和歌山のフェリー乗り場に向かいます。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

ここで1日早く行動しておけば、香川で朝から活動できるもんね。
こういうことには頑張りを見せます。

南海フェリー(和歌山→徳島)の所要時間は約2時間。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

初めて乗るフェリーでもありますので、
後日詳しく別記事にいたします。

予定通り、21時半には徳島港へ。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

このパカって開く瞬間が、「さあ!今回の旅も始まるぞ!」
って気分を高揚させてくれますね。

まずは晩飯なんも食ってないから、腹ごしらえを。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

ただお目当てにしてたお店が、灯りはついてるんだがなんか暗い。
扉を開けようとしても、鍵閉まってました・・・
テラ盛りチャーハン、食ってみたかったのにな~
次の徳島訪問時には必ず!

ってなわけで、徳島B級グルメの代表格を食います。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

徳島ラーメンですね。

ここの売りは玉子食べ放題。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

おかわり自由のご飯も頼み、たまごかけご飯に。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

3杯もごはん食ったら、腹いっぱいやわ(^^)

夜も遅いが、わずかな時間で徳島観光いたしましょう。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

徳島城を訪問したつもりやねんけど、ちょっと違う?
道間違えたかな~
ってなわけで、別記事にいたします。
「徳島城ではなくって、ここはビジネスホテル?」の記事はこちら!

もっかいカーナビインプットし直して、今度こそ!!!
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

どうもまた違うみたいやわ・・・
このカーナビ、ホンマ、アホやからな・・・
「城」って入れたら、ちゃんと案内せえ!っちゅうねん。
(ってそんな賢いカーナビはあらへんですよね^^;)
ってことでこれも別記事にします。
「徳島城ではなくって、ここは病院?」の記事はこちら!

で、本当に今度こそ正真正銘の「徳島城」。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

はい、天守閣は現存してないんですね。
徳島の「ニセ城」には辿り着けましたが(^^)
で、これが今回、旅のテーマの一つとなります。

徳島で温泉入ってから、香川に移動しましょうか。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

そして、この旅(だけではなくいつもだが)のテーマ、もうひとつ。
1日1回はかならず湯船に浸かる!!

温泉入って、のんべんだらりしてたら、日付超えてしもうた。
次の日のテーマに備えて、香川にまでは西へ走っておきたい。
眠気も結構きておるが、もうちょい頑張るぞい。

ってことで到達したのが、うどん県の「道の駅 滝宮」。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

はい、今回も車中泊中心の旅にします。
あまり距離走らず、もっと東寄りの道の駅にしようかと思っていたが、
深夜の国道はスイスイ通ることができて、
高松の西側、ここまで到達できました。

寒い中やけど、結構、車中泊の車もいてますね。
プロローグ~仕事納めもそこそこに、いざ南海フェリーで四国徳島へ!(2013~2014年末年始9連休)1日目

気温は氷点下までは下がっていないけど、外の気温は2度。
ただ、この温度でも毛布と羽毛布団の2枚重ねに、
敷マット、低反発シートの、上下2段がまえの極寒体制やと、
全く平気でホカホカに眠ることができます。
あ、もう夜中3時近いわ、おやすみなさいませzzz

1日目終了。
またこの旅記事は、毎週日曜日連載にいたしますね。

↓お勧めリンク↓

安心・安全!はじめての快適車中泊
[ 2014/01/19 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)